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ありがとうthe pillows
2025.02.20
ロックンロールが死んだ日、なんて大袈裟な物言いはしない。でも、確かに何かが終わったんだ。the pillows、あの伝説のバンドが解散する。こんなにも胸に穴が開いたような気持ちになったのは、NUMBER GIRLの解散以来だ。
the pillowsとの出会いは、ラジオから流れてきた「この世の果てまで」だった。山中さわおの魂を絞り出すような歌声。気づいたらアルバム「Smile」を手に取っていた。
その後、友人から「the pillowsを聴くならこれだ!」とハイブリッドレインボウをオススメされ度肝を抜かれた。圧倒的なパワーと美しさに、ただただ圧倒されるばかりだった。ちなみに同じ友人にはKANの「Songwriter」も教えてもらった。こちらもハイブリッドレインボウに勝るとも劣らない至高の名曲なので履修しておくように。どちらもイントロで泣ける。
さらにその後、the pillows目当てで参加したわけではなかった複数のバンドが出演するライブ(今となってはタイトルすら思い出せない)で、最前列の柵前で見たthe pillowsが、とにかくカッコよかった。
「この世の果てまで」や「ハイブリッドレインボウ」といった、いわゆる”売れ線”と言われる曲調だったこともあり、それまで彼らのことをPOPSとまではいかないまでも、J-ROCK寄りのバンドだと思っていた私は、ライブでの彼らの姿に打ちのめされた。Tシャツにジーンズ、ギターを抱えてジャンプする姿は、まさにステレオタイプのロックンローラーそのもので、本当にカッコよくて、”こんなにもカッコよくて、それを完璧に体現できる人がこの世にいるのか!?”と、文字通り震えた。
この時を境に、私の中でthe pillowsは完全に”ロックバンド”になった。
そんな彼らが、ついに解散してしまった。活動期間を考えると、ある程度は覚悟していたものの、やはり寂しいものはある。しかし、彼らの音楽は解散しても生き続けている。現に、解散を機にラジオでは連日のようにthe pillowsの曲が数多く流れている。メンバーはそれぞれ個人で活動していくようなので、今後も曲を聴く機会があるかもしれない。解散を機に、というのは少し複雑な気持ちもあるけれど、これを機に今まで彼らのことを知らなかった人たちの耳にも、ぜひ届いてほしいと願うばかりだ。
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ロキノンみたいな文章になっちゃった…
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