Blog

スタッフブログ

CATEGORYTAG

日常

楽しみな万博のパビリオン

2025.02.27

万博といえば、各国の技術や文化が集結する夢のような祭典ですよね! 2025年の大阪・関西万博も、今からワクワクが止まりません。

特に私が楽しみにしているのが、個性豊かなパビリオンの数々です。 最新技術を駆使した展示や、その国ならではの文化を体験できるアトラクションなど、想像するだけで心が躍ります。

今回は、そんな万博のパビリオンについて、私の期待を込めてご紹介したいと思います。

夢洲に行ってみたい

万博には興味ないですが延伸された中央線で夢洲に行ってみたい!(2月初旬の地点ではセブンイレブンくらいしか無いらしい)
まだ新車両にも乗ってない!

 

GUNDAM NEXT FUTURE PAVILION

もし行くのなら、実寸(?)のガンダムを見てみたいです。

 

ほぼマクロス

マクロスシリーズ監督・メカデザイナーの河森正治さんがプロデュースをするシグネチャーパビリオンがあることをご存知ですか?

総監督:河森正治、音楽:菅野よう子、ナレーション:坂本真綾、主題歌:中島愛で、超時空シアター。ほぼマクロスですね。「いきものさがしはデカルチャー」というSNSプロジェクトも開催中なので、万博でマクロスとはまさにヤックデカルチャー。どうやら万博ガンダムの方はある程度認知度があるようですが、マクロスは意外とまだ知らない人もいるようなのでぜひ。

シグネチャーパビリオンの8人のプロデューサーの中には、ロボット工学の第一人者、アンドロイドで有名な石黒浩さんのパビリオンもあります。なんとこちらオンラインで楽しめるバーチャルパビリオン(2月現在準備中)もあるみたいです。VRChatみたいな感じなんでしょうか?面白い試みなので準備が終わるのを待ちたいと思います。

建築面で見ても面白そう。

SANAA設計は、宮田裕章さんのシグネチャーパビリオン「Better Co-Being」。超繊細なデザインでどうなっているのかディテールが気になるところですが、パビリオンでは何やら面白そうな体験ができるようです?ユニフォームは中里唯馬。

隈研吾は「マレーシア館」「カタール館」小山薫堂さんのパビリオン「EARTH MART」などの設計に携わっています。
この3つの中ではカタール館が美しそうでちょっと見てみたいです。

落合陽一さんのシグネチャーパビリオン「null2(ヌルヌル)」の設計はnoiz。「静的ではなく動的な建築物」がテーマだそうで、どう表現したのか気になります。パースを見たときに映像で力技的に表現したのかなと思ったけど、鏡面で建物形状もなんだか不穏な感じらしです。SNSで実際の外観の動画が見れましたが、結構パースそのもので期待できそうです!

 

アメリカ合衆国館

https://www.expo2025.or.jp/official-participant/united-states-of-america/
両サイドに大きなスクリーン。屋根はなし。
お金をかけない潔さに好感。

 

EARTH MART

万博には全く興味がなかったのですがこのブログに向けて調べると小難しい未来のテクノロジーの話が多く滅入っているところに見つけたのがEARTH MARTでした。「食を通じて、いのちを考える。」と題して食文化から地球環境と飢餓問題について向き合うといったコンセプトでした。直近でフィリピンにいって貧困な地域もみてきたのでタイミングよく興味のあるパビリオンでした。
パビリオンの特設サイトもいい感じでますます興味が出てきました。

EARTH MART特設サイト

 

アイスランド

万博への興味がなかったのですが調べてみると
たくさんのパビリオンがあって楽しいですね!
どれか一つ選ぶとしたら、アイスランドのパビリオンが
不思議だったのでちょっと行ってみたいです。
https://www.expo2025.or.jp/official-participant/iceland/

 

オーストリア館

見た目とロゴデザインが可愛いです。

 

ミャクミャクランド

ぶっとんだグッズが多いミャクミャク。
サンリオや他府県ご当地キャラとコラボして、
いのちの輝きくんを侵食させるくらいなので、
ぶっとんだミャクミャクデザインのパビリオンが
あるのではないかと期待していたのですが、どうやら無いようです。
万博の公式サイトを見ると、とても真面目なサイトでした。
ミャクミャクだけなんであんなに異質なのかな。

 

静けさ森のゾーン

会場マップを見たら気になるところがありました!
行ってみたいなと思いました!
万博というワードを聞くと
クレヨンしんちゃんの大人帝国を思い出してしまい、
少し切ない気持ちになります。

 

住友館

住友館の紹介YouTubeを見て、子供と行ったら楽しそう!と思いました。
片手にランタンを持って森の中を冒険。面白そうです。
あと、日本館で世界最大級の火星の石は見ときたいです。

この記事を書いた人

ohara

ohara

しかのこ派です

記事一覧

---------------------------------------------------------
ジールプランニングでは、
【女性目線の不動産広告】
【女性目線の広告】
【女性をターゲットとした広告】
をメインのデザイン制作をしております。

チラシやリーフレットなどの紙媒体だけでなく
【ホームページ制作】や【ランディングページ制作】
【LINE広告】といったネット広告も手掛けています!

何かお役に立てることがございましたら
お気軽にご相談ください。

お問い合わせはこちら
---------------------------------------------------------

Others

Back to the list.